膠原病に伴う肺疾患

「膠原病」とは?

膠原病とは、細胞と細胞を結びつける組織に炎症が起きる病気の総称です。
全身性エリテマトーデス、強皮症、関節リウマチ、多発性筋炎/皮膚筋炎、シェーグレン症候群などが膠原病に含まれます。
膠原病によっておこる肺の変化は膠原病肺とも呼ばれます。
間質性肺炎の原因にもなります。

症状

咳、痰、息切れ、喘鳴、発熱、胸痛などが主な症状です。

治療方法

経過観察しながらステロイド剤と免疫抑制剤を使用するのが一般的です。